自己紹介
私は、幼少期を自然豊かな環境で過ごしました。
私が生まれてまもなく、母が長期療養することになり、田舎の親戚の家を転々としながら過ごした時期があります。
今でも記憶に残っているのは、
湿った土の匂い、草や木の香り、鳥のさえずり、風の音、
そして遠くから聞こえてくる川の流れ。
自然には、目には見えないおおらかさと厳しさ、そして言葉に出来ない不思議な力がありました。
一本の精油との出会い
今から30年以上も前。まだ「アロマテラピー」という言葉が今ほど知られていなかった頃のこと、
当時エステティシャンだった私は、一本の精油に出会いました。
小さな小さな瓶の中に凝縮されている植物の香り。
それがフランスでは自然療法のひとつとして取り入れられていることを知り、大きな衝撃を受けました。
そして何より、植物が持つ香りの力に、すっかり心を奪われました。
それをきっかけにアロマテラピーについて学び、そこからレイキやヒーリング、目に見えない心や意識、精神世界へと広がっていきました。
決して真っ直ぐな道だったわけではありません。
悩んだり、迷ったり、立ち止まったり。たくさんの回り道をしてきました。
それでもこの道を歩き続けてきたのは、私にとって、この癒しの空間が自分らしくいられる場所だったからなのだと思います。

olivelandという場所
「oliveland」という名前は、戦いに疲れた兵士たちが、安らぎを求めてたどり着いた「伝説の魔法の島」をイメージして名付けました。
olivelandは、毎日の暮らしの中で「家族のため」、「仕事のため」、「誰かのため」と頑張っているうちに、いつの間にか自分を後回しにして来た方や、人生で少しだけ迷子になってしまった方が、一休みして心と体をゆるめる場所。
一度立ち止まって、自分の心に耳を澄ませ、本当の自分に還っていく場所。
「私はこれから、こんなふうに生きていきたい」と、自分自身の心の羅針盤を取り戻していくための、小さなリトリートのような場所です。
レイキ、アロマ、ヒーリング、個人セッションやワークショップなど、様々なワークを通して、一人一人の中にすでにある力や答えを思い出していくお手伝いをしています。
人生の主人公はいつでもあなた自身です。
迷ったとき、少し疲れたとき、リフレッシュしたいとき、そして
もう一度自分らしい一歩を踏み出したくなったとき。
olivelandを思い出していただけたら嬉しいです。

oliveland主催 福元あん


