11月1日、魔女の新年「サーウィン」

こんにちは♡

今日から11月ですね。

11月1日は、魔女の新年と呼ばれるサーウィン。

古代ケルトの季節のお祭りに由来し、10月31日の日没から11月1日にかけてお祝いします。

収穫の季節が終わり、冬へと向かう節目のとき。

自然が、ゆっくりと眠りにつくように、私たちも立ち止まり、自分の内側に目を向ける季節です。

現代の魔女たちの間では、この時期を一年の終わりと新しい始まりとして、大切にしているんですよ。

そう、昨日は魔女の大晦日でした。そして日が暮れて新しい年が始まりました。

12月31日の大晦日には、神社では、一年の汚れを祓い、新しい年を迎える大祓がおこなわれます。

サーウィンを迎えた昨日、私にも起こりましたよ。まるで心の大祓のような出来事が(>_<)

ちょうど一年前に起きた出来事で、心に封印していたはずの思いが一気に溢れてくるような出来事です。

「古い思いを手放して、新しい自分を迎える」なーんて言えばかっこいいけど、

どうにも消化できない出来事だってありますよね。

それが一気に湧き上がってくるなんて、時のエネルギーってすごいんだなと思いました。

忘れてるつもりになっていても、潜在意識はウソをつけません。

私たちの内面の宇宙には、すべてを記憶している図書館のようなものがあるんですから。

それにしても、なんでも起きるタイミングがすごすぎて、ちゃんと繋がってないと心は大揺れになります。

レイキの「安心立命」のことば、昨日はほんとに身にしみた一日でした。

どんな感情も、いったんは、ありのままに受け入れて、

それを良いとか悪いとか判断しない。

起きたことだけを観察し、感情に飲み込まれない、巻き込まれない。

そして、出来ることをやったら、あとはすべてを大いなる力に委ねること。

感情のまま行動するのはとっても危険。

昨日の私も、危うくその感情に突き動かされて行動するところでした。

でも、ちょっと待って。

今、行動しようとしているのは誰?

本当の私? それとも、わかってほしくて仕方がないエゴちゃん?

そう気づいたら、少しずつ心が静かになっていきました。

悲しかったんだね。
悔しかったんだね。
本当は、わかってほしかったんだね。

そんな自分の気持ちを、まずは自分がわかってあげればいい。

無理に忘れなくても、許そうとしなくてもいい。

そして、今すぐ何かを解決しようとしなくてもいいんですよね。

相手を変えることも、過去を変えることもできないけれど、これからの自分の生き方は選ぶことができます。

安心立命。

何が起きても、また自分の中心に戻ってくる。

そんなことを、改めて教えられた魔女の大晦日でした。

そして今日から、新しい一年。

心の中には、まだ何か残っていると思うんだけど、なぜかとても静かで落ち着いています。

不思議。時間のエネルギーと宇宙の愛と調和のエネルギーが優しく導いてくれているんですね。

さあ、私はまた、私の物語を生きていきます。

あなたも・・・

自分の輝きを思い出したいとき

心を休めたいとき

自分らしく歩き出したいとき・・・

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