1年の始まりに心の種を蒔く~本当の自分を思い出すために

明けましておめでとうございます。

お正月、のんびりと良い時間をお過ごしでしょうか?

年末まで私たちは、思っている以上にたくさんのことを考え、たくさんのことを背負ってきました。

新しい年を迎え、新たな目標を立てようとしている人もいるでしょう。


1年のはじまりに、心にどんな種を蒔きますか?

 

みなさんは、バイオフィリア仮説という言葉を聞いたことがありますか?

これは、ハーバード大学の生物学者、エドワード・O・ウィルソンという人が提唱したもので

「人間は本能的に自然を愛し、繋がりを求める性質を持っている」という考え方です。

バイオ=生命(植物)

フィリア=愛・親和性

人類は何十万年もの間、森・水・土・動物と共に生きてきました。

そのため私たちには、自然を好み、愛し、求める性質がDNAレベルで刻まれているのだそうです。

森林浴でリラックスする

海や川を見たり、波や水の音を聞くと心が落ち着く

花や植物に触れると気分が良くなる

動物と触れ合うと幸せな気持ちになる

これらは、自然と繋がることで「本来の自分に戻る感覚」を味わっているからなんですね。

 

 

1年のはじめに目標を立てるとき、

「本当の自分」の内側から湧いてくる想いを書いている人が、どれだけいるでしょうか?

例えば、「将来が不安だから」と、社会のレールに乗った目標を立てる人もいるでしょう。

そんなときは、心の違和感に気づけずに「こうすれば道に外れることはない」と自分に言い聞かせている状態。

これは「不安の種」を心に蒔いているのと同じです。

不安の種を心に蒔けば、必ずどこかで行き詰まってしまいます。

だって、「本当の自分」とはズレている状態だから。

けれど、「本当の自分」の心に涌いてくる純粋な思いを目標にすれば、それは「愛の種」。

愛の種を心に蒔けば、今は見えない未来も真っ直ぐに成長していくでしょう。


自然に触れると、心が緩んで深呼吸も出来る。

呼吸が自然に深くなり、考えすぎていた思考も静かになっていく。

自然に触れて、癒されて、深い呼吸をして、思考を薄め、本来の感覚を取り戻していくこと。

ただそれだけでとても深いヒーリングになる。

 


1年のはじまりに、何か立派なことを決めなくてもいい。

無理に立派な目標を書かなくてもいい。

ただ、どんな種を心に蒔きたいか、静かに感じてみて。

不安からではなく、愛から。

焦りからではなく喜びから。

目的は喜び(o^^o)

 


あなたの心の小さな種は、自然の中でしっかり育っていくでしょう。

もし、一人でうまく書けないときは、自然に還るように

そっと心と体をゆるめにolivelandに来てください♡

olivelandは、頑張りすぎたあなたが、ほんとうの自分に戻るための空間です。

今年もみなさんのしあわせのお手伝いをさせていただきますね(o^^o)

 


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

oliveland 福元あん

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