自分を責めてしまうとき

人には優しく出来るのに、自分には、ついつい厳しくしてしまう。

人の良いところは見つけられるのに、自分のことになると、出来ていないところばかりが目につく。

「もっとちゃんとしなくちゃ」「どうして私はできないんだろう」「また同じことをしてしまった」

そんなふうに、しらないうちに自分を責め続けてしまうこと、ありませんか?

友だちが失敗したら、

「誰にでもあるよ」「よく頑張ったね」と言えるのに、自分が同じ失敗をすると、「どうして私はこんなことも出来ないの」と冷たい言葉を投げかける。。

人は、親や学校や社会から受け取った価値観を、自分の中の「採点者」にしてしまうことがあります。

人には決して言わないような言葉を、平気で自分には言ってしまうのです。

人間だから。

 

 

花のように生きたいね。

花が咲かないとき、誰も花を責めません。

花が咲かないな、どうしたんだろう?と土を変えたり、水やりの回数を変えてみたり、日当たりを考えてあげたりして

花にとってよい環境を整えてあげたりするでしょう?

花が咲かないとき、花も自分を責めたりしません。

 

 

あなたは花。

今日から自己否定や自己批判はやめて、

何かうまくいかないことがあったとき、自分を責める代わりに

「どうしたらうまく出来るのかな?」と考えてみませんか?

お部屋を片付けたり、環境を変えてみるのもいいかも。

あなたの花は、ハートで咲きます。

心を開いて優しく手を当てて「今の私に必要なことは?」と問いかけてみて。

すぐに答えが来なくても、ふとしたタイミングで「あ・・・!そうか。」と気づくときが必ず来ます。

人に優しいあなたなら、きっと自分にも優しく出来る。

 

 

花のように生きてみましょう。

 

 

 

 

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