満ちている月を見て思ったこと

冬の空は澄んでいて、夜空はいつもきれいだけど

先日の満月もとってもきれいでしたね♡

満ちている月。

月はいつだってそこにいるのに、私たちは光が当たっている部分しか見ていません。

人も同じ。

見えている部分だけを無意識に「価値のあるもの」として見てしまうことがあります。

表に見える一面だけを「その人」だと思い込み、見えない部分やうまく言葉にならないところを置き去りにしてしまうことも。

月はいつも同じ面を私たちに見せてくれます。

ウサギが餅つきをしてるように見える、あの面です。

でも、その裏側には、隕石がぶつかった跡が残り、デコボコした地形が広がっているといわれています。

太古の昔から、お月さまは全身で地球を守り続けてくれているんですね。

光が当たって見えている部分も、見えない影の部分も含めて、月は月。

私たちもまた、心も体もその奥にあるスピリットも含めて一人の人となる。

自分の好きな部分も好きになれない部分、本当はどれも欠けてはならない大切な一部なんですね。

 

今年はどの部分に光を当てていこうかな。

好きな部分も好きじゃないとこも、奥深くに眠っている陰の部分も忘れずに。。。

まるごとの自分と向き合っていきたいと思います。

 

 

 

 

関連記事

PAGE TOP
PAGE TOP