本当の望みは、心のもっと奥にありました

私たちの本質は、雲一つない青空のような存在です。

でも、生きていく中で、「こうあるべき」「私はダメだ」「人に合わせなければ」といった思い込みや恐れという雲が重なっていって、本来の光が見えなくなってしまいます。

レイキは、その雲を無理に追い払うのではなく、少しずつ溶かしていく生き方です。

タマネギの皮を一枚ずつ剥くように、本来の自分ではないものを手放していく。

すると、もともとそこにあった光が自然に現れてきます。

 

💐お客様にいただいた、かわいいお花。ありがとうございました💐

 

昨日は「ヒーリングの会」でした。

テーマは「願いが叶う仕組み」

だったのはずなのですが、終わってみると、

「願いがどこから生まれているのか」を見つめるとても深い気づきの時間になりました。

誰だって「こうなったらいいな」という漠然とした望みを持っていると思います。

でも、それは本当に自分が望んでいるものなのでしょうか?

もしかしたら、誰かの価値観なのかも。

どこかで誰かから受け取った「望み」を自分のものだと思い込んでいるだけなのかも。

実際に、ワークをしていくと、みんなびっくりするほど「ほんとうの自分」からズレていることに気づきました。

そして何時間も経ってやっと「望みの本質」に気づくことができました。

かっこつけたり、いい子になったり、私たちは自分を守るために様々な鎧を身につけて生きてきました。

時には身動きができなくなるほど自分を守り、一生懸命ここまで生き抜いてきたのです。

でも、「望みの本質」を見つけたなら、もう無理に誰かの人生を生きる必要はありません。

その本質を土台にして生まれてくる願いを、一つひとつ大切に叶えてあげればいい。

すると、不思議なことに、人生は「願いを追いかけるもの」ではなく、「本来の自分として生きること」へと変わっていきます。

願いが叶うとは、自分ではない誰かになることではありません。

本来の自分を思い出し、その自分に正直に生きること。

昨日は、そんなことを改めて感じた一日でした。

 

 

 

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